ツナ日記 イラン編
Index
0130 ザーヘダーンにて宿泊
0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
・0206 アナーにて宿泊
0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
0309 ボールザックにて宿泊
0310 ドゥーバヤジットにて宿泊
 
2月6日(月)アナーにて宿泊。 98キロ走行 6/Feb/2006(Mo) @Anar 98km Rideing.
イランでは、街以外の場所に人が殆ど住んでいない。
街を離れると、そこはもう沙漠(※)が続くだけだ。
食料や水は、街で買っておいて、道路の橋の下の日陰で休んだり食事をとっている。(休める日陰がそこしか無いから。)
昼食は、煎餅の親玉の様な大きなナンに、キュウリ・トマト・フレッシュチーズ・ゆで卵・ピクルスetc…、色々な具を挟んで食べる。(写真中)
またこの地域は、デーツやピスタチオの産地。
昼ごはんを食べていたら、地元の叔父さんがピスタチオを差し入れてくれた。
デーツとは、ナツメヤシの実の事で、アンコと干し柿を混ぜたような味がする。ナンと一緒に食べるとアンパンの様な味になって、日本がなつかしくなる。
物価がじわりと高くなって来てる(とはいえまだ安いけれど)のと、食堂が減ったせいで、自炊ばかりしてる。
メニューを考えながら走るのは面白い。

(※…砂ばかりの砂漠ではなく、水が少ないという云う意味の沙漠という字を使うことにした。そっちの方が語弊が無い。)

写真中…時々、こんな花が咲いている。
写真下…ヤズドの町中にて。






  前のページ次のページ  
  ツナ日記トップ