モドーフェ君たちに別れを告げ、ケルマーンを出発した。次なる目的地は、約350キロ離れたヤズドだ。
今走っている「アジアハイウェイ」は現在のシルクロード。遥か昔から、旅人達が通って来たせいか、出会う人達は旅人に慣れていて、自然体で接してくれる。
その昔、馬やラクダに乗って旅をしていた時から、ここには同じ風が吹いていたのだろう。
強い向かい風の中に、旅人の気配を感じた。
写真上…パーキングで朝食をとるドライバー。食事を御馳走になりました。
写真中…地下水をひいた水路。沙漠の真ん中に、突然きれいな小川が現れて驚いた。
写真下…羊飼いの一団。上手に羊たちを操る少年がカッコ良かった。
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