ツナ日記 イラン編
Index
0130 ザーヘダーンにて宿泊
0131 バムにて宿泊
0201 バムにて宿泊
0202 道端にて野宿
0203 ケルマーンにて宿泊
・0204 ケルマーンにて宿泊
0205 ラフサンジャンにて宿泊
0206 アナーにて宿泊
0207 カイヤーバッドにて宿泊
0208 タフトにて宿泊
0209 タフトにて宿泊
0210 タフトにて宿泊
0211 アルダカンにて宿泊
0212 ニアンにて宿泊
0213 タデシュクにて宿
0214 エスファハンにて宿泊
0215 エスファハンにて宿泊
0216 エスファハンにて宿泊
0217 エスファハンにて宿泊
0218 メイメイにて宿泊
0219 ドットハックにて宿泊
0220 サベにて宿泊
0221 ブユンにて宿泊
0222 ラヒミアバッドにて宿泊
0223 アブハールにて宿泊
0224 サインガレにて宿泊
0225 ザンジャンにて宿泊
0226 ザンジャンにて宿泊
0227 ザンジャンにて宿泊
0228 ザンジャンにて宿泊
0301 ザンジャンにて宿泊
0302 ミヤネにて宿泊
0303 チャマン近郊にて野宿
0304 タブリーズにて宿泊
0305 タブリーズにて宿泊
0306 タブリーズにて宿泊
0307 タブリーズにて宿泊
0308 カシュクサラヴにて宿泊
0309 ボールザックにて宿泊
0310 ドゥーバヤジットにて宿泊
 
2月4日(土) ケルマーンにて宿泊  4/Jan/2006(Sa) @Kerman.
ケルマーンの歴史あるバザールを歩いた。
有名なチャイハネ(喫茶店)「チャイハーネ・ヴァキール」で、チャイを飲んだ。
タイル張りの店内はとても美しい(写真上)。
インド・パキスタン(以下、パキ)と、チャイと云えば、汚い食堂や路上で飲むのが当たり前だったけれど、イランではこんなにも素敵な場所で飲むことが出来る。ここでお茶の味に雰囲気が加わった。
ちなみにインド・パキでチャイと言えば、砂糖たっぷりのミルクティーだったけれど、イラン以西ではただのブラックティーの事になる。
イランの人々は、角砂糖をかじりながら熱いチャイをすすっている。
その場で知り合ったおじさんに、水タバコを御馳走になった(写真中)。普通のタバコは煙たくて臭くて大嫌いだけれど、これは煙たくないし甘い香りがとても美味しい。すっかり水タバコを好きになった。
イランのバザールは、雰囲気が素敵で歩いているだけで面白い。
今夜もモドーフェさん宅に泊めて貰ってる(写真下)。「あなたは私の息子よ!」と抱き締めてくれたお母さんを始め、皆本当に暖かく接してくれた。明日から再び西を目指して出発する。ちょっと名残惜しい気持ちで、今日の日記を書いている。






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