朝6時バムを出発。ナツメヤシの透き間から差し込む朝日が、とてもきれいだった(写真上)。向かい風と上り坂の中をじりじりと進んだ(写真中)。
本格的に走ることが出来るのは、パキスタンのQuetta以来なので、体が重くて力が入らなかった。
街を離れると、そこは砂漠地帯で人が住める環境ではない。人々は、水のあるオアシスに固まって住んでいる。
ペースを上手く掴めないせいで、夕暮れ時に宿泊予定のモスクにたどり着かず、ハイウェイに掛かった橋(というか、排水溝の中?)の下で野宿。
もし誰かが襲って来ても、助けを呼べないのが不安だけれど、ここは全く人影の無い砂漠だ。
100%安全ではないけれど、まず人が来ることは無いと感じたのでテントを張った(写真下)。
そして食事の支度、コンソメの炊き込みご飯とキャベツの塩揉みを作った。
お腹一杯になって、倒れるように寝てしまった。
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