南東イランは、正に今が旅行のベストシーズンで、風と日差しがとても気持ちが良い。夜は寒すぎず、昼は暑すぎず、日本の春のような気候だ。バムの遺跡(アルゲ・バム)を訪ねたり、バザールを歩いたりした。
2003年の大地震で、遺跡も街も大きなダメージを負ったので、遺跡は修復中だし、市場はコンテナで営業しているお店が殆どだった。
ガラの悪いザーヘダーンの街とは打って変わって、のんびりとして感じの良い街だった。
明日からようやくサイクリングが出来る。食べてばかりで体が鈍ってしまったので、走りだすのが楽しみだ。
写真上中…地震以前は、数百年前の城址遺跡がきれいに残されていたが、地震でかなりの部分が破壊されてしまった。わずかづつではあるけれど、修復作業をしていた。
写真下…バザール中心部。倒壊した建物や、建築中の家が目だった。
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