ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
・0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月28日(土)クエッタにて宿泊 28/Jan/2006(Sa)@Quetta.
2006/01/28
バザールの絨毯屋で、「ホースバッグ」と呼ばれる、馬やロバに付けて使うカバンを見つけた。
パニアバックと一緒の形をしていて、自転車やバイクにも付けて使うことが出来る。(写真上中下)
日本で手に入るパニアバックは、いかにも「サイクル野郎」みたいなデザインのものばかり。
こんなデザインのカバンを、小洒落たシティーサイクルや、小径ホイールの自転車に付けたら、どんなに素敵だろう。
このカバンを使ってサイクリングに出掛けたり、買い物に行くことが出来たら、自転車に乗る時間がもっと楽しくなって、それだけで生活が楽しくなるような気がする。
自転車生活を楽しむってのは、こういうことだったんだ。
「環境や健康に良い」なんてそんな理屈よりも、見た目や気分の方が大事な時もある。
ここの絨毯は殆どがアフガン製で、アフガン難民のお爺さんが、お店をやっている。
もしこれを日本へフェアトレード出来たら、アフガンの復興を支援することが出来るし、日本の自転車文化の発展にも繋がって、一石二鳥の効果が上がる。(ナイスアイディア!)

という訳で、これを日本へフェアトレードしたくなりました。
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