ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
・0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月25日(水)クエッタにて宿泊 25/Jan/2006(We) @Quetta.
2006/01/25
バローチスタンからイランにかけての砂漠地帯は、夜は寒く(2℃)昼は暖かい(15℃)。今は日本の春のような気候で過ごしやすい。夏は殺人的な暑さになるらしいけれど…。
前にも書いた(1月22日の日記参照)様に、この州は治安が悪い。クエッタの街で強盗未遂にあった話も聞いた。
パキスタンで数カ月前、日本人教師が誘拐・殺害された事件は、クエッタからアフガンにかけての国境近くで起きたと言う。
また数年前、西洋人サイクリストがタフタン(イラン国境)へ続く国道を走っていたら、何物かに誘拐(その後、無事解放)されるという事件が起きたらしい。
警察や地元の人に、この州の治安の事を尋ねると、皆口をそろえて危ないという。
色々な情報を聞いた結果、自転車でタフタンに行くのは安全面で問題がありそうなので、バスを使って通過することにした。
そこを走ったサイクリストもいるけれど、100%安全な訳ではない。99%は平気かもしれないけれど、残りの1%が怖い。
自分がしている旅は、一人気ままな放浪ではなく、「夢の力プロジェクト」として大勢の方々に支えられている。
走りたいという思いはあるけれど、無茶なことはしたくないし、するべきではない。

今日は、手紙を一日中書いていた。普段体ばかり使って頭を使わないので、手紙を書くだけなのに妙に疲れる…。

写真上…町中を流れる川、というかドブ。下水がそのまま流れています。
写真中…街の映画館、どこの映画館も看板が面白い。
写真下…町角のジュース屋。バナナシェークが美味しいです。今日はパットしない写真ばかりでごめんなさい。






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