ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
・0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月23日(月)100キロ走行 マッチにて宿泊 23/Jan/2006(Mo) @Mach 100km rideing.
2006/01/23
警察の車でQuettaまで行くと思いきや、2キロ程走った所で「ここからもう走って良いぞ。安全だから。」と言われた。えっ??と思いながら20キロ走って隣町に付くと、再び警官が待ち伏せていて、「ここからQuettaまで車で行ってもらうから待ってろ。」と…。どうなってんだ?
しかし待ったあげく、バイクで伴走する事になり、警官は僕のペースが遅いと怒り、その態度に僕も怒り、険悪なムードになって警官は帰ってしまった。
なんていい加減な警察のシステム(怒)!結局面倒臭いだけじゃん!

僕が思うに、アリババは昼間に堂々と強盗をするほど馬鹿じゃないハズ。国道は交通量も多く、すぐ人目につくから、犯罪者にとってリスクが高い。とはいえ、一人でちょっとビクビクしながら走った。

街に着くために急いで走って、
砂漠の中を走って、
強烈な向かい風の中を走って、(写真上)
暑い太陽の下を走って、
濃い影と一緒に走って、(写真中)
交通事故で大渋滞(5キロ)のトラックの隙間を抜けて走って、(写真下)
夕暮れの中を走って走って、
ハンガーノック寸前で街に到着。
砂漠の乾いた空気と、久しぶりに完全燃焼した感じが、疲れた体に心地良かった。






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