ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
・0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月22日(日)20キロ走行。シビにて宿泊 22/Jan/2006(Su) @Sibi 20Km rideing.
2006/01/22
警察は安全上の理由で、Quettaまでチャリダーを伴走・もしくは護送する規則があるらしい。
街から20キロ位まで、荷物を車に乗せてもらい、後ろから伴走してもらった。
でも伴走車が変わると、「時間が無い」とかいって車に乗せられて、半強制的に車で移動した(写真上)。
伴走は気楽に走れないから好きじゃないし、旅行者一人のために、そうしてもらうのも気が引ける。結局、警察のピックアップカーで、20〜30キロごとにリレー形式で交替して、約200キロ離れたSibiの街まで送ってもらった。
「なんで、こんな護送をするの?」と聞くと、
「この辺の砂漠(写真中下)には、アリババ(盗賊)やゲリラやアフガン難民がいる。マシンガンやロケットランチャー等の銃器も出回っている。外国人が旅行をするのはとても大きなリスクを伴っているんだ。もし事件が起きた後では遅いし、僕たちも手を焼きたくないからね。」と警察官は言っていた。
今日泊まっているSibiは、バローチスタン州。この州は、治安が悪いそうで、指定道路と鉄道以外全域で、外国人旅行者立入禁止区域となっている。
街は穏やかでカレーもチャパティーも美味しいけれど、のほほんと旅行出来る様な場所では無いみたいだ。






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