ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
・0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月21日(土)晴れ シカラプールに宿泊 21/Jan/2006(Sa) Sunny/At Shikarpur
2006/01/21
今日は休息日。葉書を書いたり、ネットをしたり、なにかと慌ただしく過ごした。
昨夜から、付き人の様に警官が付いていて、ホテルで僕を見張っていて、何処へでも付いてくる。相当うっとうしい。
一人の方が気楽だし、言葉は通じないし、じろじろ見てくるし、あー窮屈!
あまりにうっとうしいので警察署へ行って、一人にしてくれって頼んで、そんで一人で外へ飛び出したら、今度は警官が2人になってホテルで待っていて、もっと窮屈になった(笑)
拒んでいても腹が立つだけなので、彼らを警察と思うのをやめて、友達と思うことにした。
夕食は彼の友人宅で御馳走になったり、パトロールという名の散歩?に連れていかされたりして、束縛と親切の狭間の一日だった。
ここからクエッタまでの約360キロも護衛を付けてくれるらしい。(んー…No Thanks..)一人で走りたいけれど、これは親切というよりも、外国人を犯罪から守るための規則なんだろうか?
事実、数カ月前このエリアを走ったサイクリストも、護衛が付いて走行したらしい。
一人でも、護衛付きで走ることになっても、どっちも受け入れて楽しみたい。

写真上…これは20日の写真。「危ないからスピード出しちゃいかんに!」と言いながら、横を通り抜けた。よく横転したトラックを見る、危ない危ない。
写真中…エスコートポリスさん。いつも銃を抱えているけれど、穏やかでいい人です。
写真下…夕食を御馳走になった雑貨屋さん。狭い部屋にゴザをひいて、皆で寄り添って食べた。






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