ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
・0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月20日(金)晴れ シカラプールにて宿泊。102キロ走行 20/Jan/2006(Fr) Sunny/At Shikarpur. 102km rideing
2006/01/20
インダス川にかかる、大きな橋を渡った(写真上)。
長江やガンジス川等、学校で習った有名な川を渡ってきたけれど、その殆どは汚れたドブ川の様になっている。
ここも同じで、生活排水とゴミを焼く匂いが漂って、気持ち悪かった。
この地域では潅漑農業が盛んなため、大きな水門と水路が何本もインダス川とつながっている。(写真中)
今は乾期なので水量は少ないけれど、雨季にはこの水路に水が流れるのだろう。

夕方、国道を走っていたら、地元のおじさんが真剣にこう言った。
「アフガンゲリラがこの街に潜伏してるらしいから、外国人が通るのは危ない。お願いだから警察署で安全か確認してから進んでくれ。」
あまりに真剣だったので、警察署でそのことを聞いたら、「ガセネタ」ということが判明、ほっと一安心で先へ進んだ。
が、何故か警察がジープで追いかけて来て、宿泊する街までの15キロを伴走してくれることになった。
彼らなりの親切?なのか、とにかく貴重な体験をさせてもらった。(写真下)
そして今泊まっているホテルでも、銃を抱えたゴツイ警察官がずっと側にいて護衛してくれている。ずっと付きまとわれて、ちょっと窮屈な思いをしている(笑)。
街も道路もそこまで危険じゃないし、やり過ぎだろ〜!と思うけど、これが警察のおもてなしの気持ちなんだろうか??
本当に親切な人が多いシンド州、彼らのお陰で旅を続けられています。






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