ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
・0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月19日(木)晴れ ゴトゥキにて宿泊。97キロ走行 19/Jan/2006(Th) Sunny/At Gothki 97km Rideing
2006/01/19
パンジャーブ州からシンド州に入った。
ここはガラの悪い奴が多いとか、ゲリラがいるだとか、良くない噂を聞いていたけれど、実際走ってみて親切な人と沢山出会った。
「シンド州へようこそ!あなたはゲストだ。ここに来てくれて本当に嬉しい。お茶を御馳走するよ。」そう言って、お茶や食事を何回も御馳走になった。
パキスタンは多民族国家、それぞれの地域の文化や言語があり、民族同士の繋がりやアイデンティティを大切にして生きている。シンド人(シンド州の人々)は心熱く、誇りをもっている人が多いなと感じた。

写真上…警察の検問所でお茶を御馳走になりました。
写真中…シンド料理?のスイートライス。甘いお菓子のようなご飯です。
写真下…バナナやビスケットを、沢山差し入れてくれた叔父さん。言葉は通じなかったけれど、心と心は繋がっているような気持ちになった。











  前のページ次のページ  
  ツナ日記トップ