ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
・0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月17日(火)曇り カンバラにて宿泊。112キロ走行 17/Jan/2006(Tu) Cloudy/At Khan Bara.112km rideing
2006/01/17
朝、休憩をとっていたら、お茶を御馳走になった。
お茶を御馳走になるのは良い前兆だ。それは、運が自分に向いているというサイン。
朝からいい人と出会えて、気持ち良かった。
親切な人と出会うと、イライラしていた自分の心の小ささを感じる。
今の環境(昨日の日記参照)を少しづつ受け入れられるようになって来た。

今、小さな村で泊まっている。
街の食堂で宿の事を聞いていたら、従業員用の寮で寝させてもらえることになった。
そこは、寮というよりも倉庫で大きなネズミもいる!一泊食事付きで約200円也、夕食のチキンカレーと釜焼きのチャパティーが美味しかった。
寮には水シャワーしか無いので、床屋さんでホットシャワーを浴びて、頭も剃ってもらった。
パキスタンの床屋さんにはホットシャワーがあって、一回20円で全身を洗うことが出来る。なんだか日本の銭湯と似てる。

写真上…道沿いの食堂はこんな感じ。縄ベットの上であぐらをかいて、カレーを食べる。
写真中…町中でパンク修理をすると、あっというまに囲まれる。
写真下…足が不自由な人のための自転車。手でペダルを回す仕組みになっている。






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