ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
・0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月12日(木)晴れ サーヒワールにて宿泊。 85キロ走行 12/Jan/2006(Th) Sunny/At Sahiwal 85km rideing.
2006/01/12
Pakistani hospitality(パキスタン人のおもてなし。)

「お互い一緒にいると疲れる。」
ということで、一日ちょっとで佐藤さんとは別れた。一緒に走ることで、ペースや性格の違いを感じた。
一人の方が気楽で走りやすい。
走るうちにペースもどんどん上がり、いつもの調子に戻り、気持ち良く走れた。
途中、走っていたら警察に声をかけられ、お茶を誘われた。(悪いことは何もしてないけどドキッとするのはなんでだろう?)
彼らはチャイ屋の前にパトカーを止め、チャイをパトカーの中へ「出前」させていた。VIP待遇なのか、職権濫用なのか!? ともあれチャイは美味しかった。
「あなたはゲスト、私達のパキスタンへようこそ!」
と、歓迎してくれた。パキスタンでは、どこへいってもゲスト的な扱いを受けることが多い。イスラム教の教えなのだろう。

写真上…ヨーロッパから陸路で走って来た、ドイツ人とオーストリア人のサイクリストとすれ違った。お互い情報交換をして、彼らからはガイドブックと地図をもらった。ユーラシア横断を目標に、パキスタンを走っているサイクリストの多くが、僕らが走っている国道5号線を通る。
写真中…路上でいきなりクリケットのバッターに誘われて、3球だけ打った。クリケットは、パキスタンで最も人気のある球技。
写真下…お茶を御馳走になった警察官。






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