ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
・0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月11日(水)晴れ パトキにて宿泊。 85キロ走行 11/Jan/2006(We) Sunny /At Pattoki. 85km rideing.
2006/01/11
Left at Lahore!(ラホールを去りました!)

閉じこもりがちだったラホールを、ようやく出発した。
佐藤さんとはどこまで一緒か分からないけれど、ペアで走った。
久しぶりに走るせいで力が上手く入らず、ペースが上がらない。佐藤さんは早いペースで走り、いつも先で待っていてくれた。
佐藤さんは、物腰の柔らかい人で、どんな人とも同じ紳士な態度で接していて、ヒンディー語を少し話し(ヒンディー語とウルドゥー語はよく似ている。)地元の人とすぐに打ち解けていた。一緒にいて、学ぶことが多い。
そして、それに答えるように地元の方がとても親切で、お昼ごはんも夕ごはんも御馳走してくれた。そして、ホテルが見つからなかったので、ダバと呼ばれる食堂に無料で泊めてもらった。
親切のお陰で、まったくお金を使わなかった、こんな一日は初めてだ。人と接する態度、受け取る親切、そんなことを考えた一日だった。

写真上…ダバでの一枚。食事を御馳走になったり、お喋りをした。
写真中…久しぶりに地平線に沈む夕日を見た。
写真下…この縄ベットで眠りました。






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