ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
・0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月6日(金)晴れ ラホールに宿泊 6/Jan/2006(Fr) Sunny/At Lahore.
2006/01/06
Arrived at Lahore.(ラホールに到着しました。)

バスは満席で乗れず、かわりに知り合いの紹介で、ラワールピンディーに自分の車で行く人と出会い、その人のトヨタのピックアップで、KKHのワインディングロードを攻め、バスの半分の時間でラワールピンディーに到着した。
夜中の2時にバス停に着いて、そのままそこで夜を明かし、朝5時にラホール行きのバスに乗った。その大型バスのエンジンの調子が悪くて、皆でエンジンの押しがけをしたりしてようやく出発。バスの荷台に乗せた荷物は、全てワイヤーロックで荷台とつなぎ、休憩のたびに確認した。盗難が唯一の心配だ。
約300キロの道程を、乗合バスのように細々と止まり、7時間後にようやく到着。
2度目のラホールは、やっぱり大気汚染が激しい。田舎とのギャップに脅えながら、街を走った。
人々は、どこに行っても大概親切で、イスラムの「巡礼者(旅人)に施しをする」という風習を改めて感じた。

写真上中下…カメラの調子が悪かったので、今日は再生自転車の絵葉書の子供達です。大体全員の写真を撮ったので、どの子がどの絵を書いたか、分かると思います。
お楽しみに。






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