ツナ日記 パキスタン/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
0104 ギルギットに滞在
・0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月5日(木)晴れ ラワールピンディーにて宿泊 5/Jan/2005(Th) Sunny/At Rawalpindi.
2006/01/05
Heading to Rawalpindi by bus.(バスでラワールピンディーを目指します。)


 午前中、銀行で両替をし、街をブラブラした。
田舎と違って、ここには貧富に伴う教育の差が歴然とある。今日街角で会った、子供達の話をします。
学校に通う子供たちは、ビシッとアイロンのかかった制服を着て、「自分はエリートだ。」という自信過剰にも思える表情をしている子が多い、もちろん皆が皆そうではないけれど。彼らと話すと、英語だけはやたらに上手いけれど、自信過剰でプライドの高い人と話していたら、なんだか疲れてしまった。
 一方、学校にも行かず物乞いやゴミ拾いをする子供達は、排気ガスにまみれた汚れた服を着て、何かに脅える様な目をしていた。「サラーム(こんにちわ)」と話しかけると、優しい暖かい目になって、ニヤッと笑ってくれた。
田舎に比べて、都市部はその差の二極化がとても激しく感じる。どっちか一方の見方をする訳じゃないけれど、もっと調和の取れた社会は、どうやったら出来るだろう?少なくとも、子供たちには平等に学校教育を受けて欲しい、そんな事を感じた。

今(11:00AM)からバスターミナルへ行き、この街を離れ十八時間かけて、ラワールピンディーヘ行く。パキスタンにも、正月を実家で過ごした人のUターンラッシュがあるらしく、バスターミナルは凄い人込み。
自転車が問題なく詰め込みますように…。

写真上…自転車は簡単に車に積めるので、移動が楽です。
写真中…Gilgitのバスステーション。
写真下…町中で飼われているいる牛。






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