ツナ日記 インド/後編
Index
0101 ムルフン村に滞在
0102 ムルフン村に滞在
0103 ムルフン村に滞在
・0104 ギルギットに滞在
0105 ラワールピンディーにて宿泊
0106 ラホールに宿泊
0107 ラホールに宿泊
0108 ラホールに宿泊
0110 ラホールに宿泊
0111 パトキにて宿泊
0112 サーヒワールにて宿泊
0113 カネワールにて宿泊
0114 ムルタンにて宿泊
0115 ムルタンにて宿泊
0116 バハワプールにて宿泊
0117 カンバラにて宿泊
0118 サディカバッドにて宿泊
0119 ゴトゥキにて宿泊
0120 シカラプールにて宿泊
0121 シカラプールにて宿泊
0122 シビにて宿泊
0123 マッチにて宿泊
0124 クエッタにて宿泊
0125 クエッタにて宿泊
0126 クエッタにて宿泊
0127 クエッタにて宿泊
0128 クエッタにて宿泊
0129 バスでタフタンヘ向かいます
 
1月4日(水)曇り/ギルギットに滞在 4/Jan/2006(We) Cloudy/At Gilgit.
2006/01/04
I'll come back to hear with my dream in Some
day.(いつか、夢と一緒にここへ戻ります。)

朝7時、皆に見送られて、村を出発。「いつか、夢と一緒に戻って来るからね!」と言い、ワゴンに 乗った。(道が凍結して危険な為、車で移動した。)約一カ月間の滞在で、ワクワクするような夢が沢山生まれた。
毎日が、示唆(インスピレーション)の連続だった。一瞬一瞬が、閃きや希望との出会いだった。この一期一会を、明日へ繋げて行きたい。
村を離れるそばから、どうやったらここに戻って来れるかと、そんなことばかり考えてしまう。今はとにかく、ヨローッパまでしっかり走ろう…。
今夜はバスが無いので、ギルギットに宿泊。ここには電話がある、ガスコンロがある、石油ストーブがある!
ムルフンの簡素な生活の中にいたから、今まで当たり前だった事に驚いてしまう。
そして、バスターミナルで大声でもめている人達、差別的な視線を向けてくる輩、久しぶりに街に来ると、イライラすることが多い。ムルフンの人々は、なんて穏やかだったんだろう。

また戻って来れる事を期待して、
「2年以内にムルフンに再訪する」と書いておこう。
夢は誰かに話すことで、力を持ち始めるから…。

写真上…お母さんのノールジャハーンさんからプレゼントされた手袋と刺しゅう。
写真中…昨夜猟師さんに見せて貰った「アイベックス」という動物の頭部。山にこもって捕まえたという。
写真下…男性がよく身につけている帽子、ウールの生地をうまく縫って、丸めて…、手作りで作ってました。






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