ツナ日記 パキスタン/前編
Index
1123 ラホール
1124 ラホール
1125 イスラマバード
1126 カリマバードにて宿泊
1127 カリマバード滞在
1128 passuにて宿泊
1129 Moukhunにて宿泊
1130 Moukhunに滞在
1201 Moukhunに滞在
1202 Moukhunに滞在
1203 Moukhunに滞在
1204 Moukhunに滞在
1205 カリマバードにて滞在
1207 Dheeにて宿泊
1208 kukuselにて宿泊
1209 Dheeにてキャンプ
1210 ムルフン村へ帰宅
1211 ムルフン村に滞在
1212 ムルフン村に滞在
1213 ムルフン村に滞在
1214 ムルフン村に滞在
1215 ムルフン村に滞在
1216 シムシャールにて宿泊
1217 パスーにて宿泊
1218 ムルフン村に滞在
1219 ギルギットに宿泊
1220 カリマバードに宿泊
1221 ムルフン村に滞在
1222 ムルフン村にて滞在
1223 チュプルソンにて宿泊
1224 ムルフン村にて滞在
1225 ムルフン村にて滞在
1226 ムルフン村にて滞在
・1227 ムルフン村にて滞在
1228 ドゥットに宿泊
1229 シムシャールにて宿泊
1230 シムシャールにて宿泊
1231 ムルフン村に滞在
 
12月27日(火)曇り ムルフン村に滞在 27/Dec/2005(Tu) Sunny/At Morkhun.
2005/12/27
Yao & Pef!(Eat & Drik in Whahi) 〈ワヒ語で「食べると飲む」〉

「トシ〜!シャピックヤオ!チョイペフ!」(トシ〜!チャパティーだよ〜!お茶だよー!)
毎朝、お母さんのノールジャハーンさんに、こう言われる事から一日が始まる。
そしてこの2つは、これは日本食でいうご飯とみそ汁に当たる。いや、それ以上の存在。
シャピックは、フスマ入りの小麦粉と水を混ぜてこねて、薪ストーブの鉄板で焼かれる。油で揚げるプラタというのもある。各家庭によって厚さや味が違う。
チョイは、煮出したミルクティーに塩を入れるスタイルが一般的。もちろん、砂糖入りもあるし、グリーンティーやハーブティーもある。
ちなみに、お茶はつい40年ほど前にイギリスの影響で入って来た新しい文化だそうで、それ以前はスープを飲んでいたらしい。
朝食にシャピックとチョイ。
10時の一服にも、シャピックとチョイ。
昼食は、煮物とシャピックとチョイ。
おやつにこれまた、シャピックとチョイ。
夕食は当然、煮物とシャピックとチョイ。
そして客人をもてなすのも、シャピックとチョイ。
とにかく全面的にシャピックとチョイ派の食生活!
そして、普段が素朴な食生活だから、たまに食べるお肉とお米と甘いお菓子が、とっても美味しく感じる。
そして同時に日本食が恋しくなる、味覚と記憶は繋がっているなぁと、改めて感じる。
肉にしても、野菜にしても、牛乳にしても、全てが村の生活と直に繋がってるから、美味しさに実感が加わる。
今日も美味しい食事をありがとう、ごちそう様でした!

写真上…毎日の主食です!
写真中…今日は久しぶりに雪が積もって、暖かな朝でした。
写真下…この子らは、雪の中を裸足で遊んでました!






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