ツナ日記 パキスタン/前編
Index
1123 ラホール
1124 ラホール
1125 イスラマバード
1126 カリマバードにて宿泊
1127 カリマバード滞在
1128 passuにて宿泊
1129 Moukhunにて宿泊
1130 Moukhunに滞在
1201 Moukhunに滞在
1202 Moukhunに滞在
1203 Moukhunに滞在
1204 Moukhunに滞在
1205 カリマバードにて滞在
1207 Dheeにて宿泊
1208 kukuselにて宿泊
1209 Dheeにてキャンプ
1210 ムルフン村へ帰宅
1211 ムルフン村に滞在
1212 ムルフン村に滞在
1213 ムルフン村に滞在
1214 ムルフン村に滞在
1215 ムルフン村に滞在
1216 シムシャールにて宿泊
1217 パスーにて宿泊
1218 ムルフン村に滞在
1219 ギルギットに宿泊
1220 カリマバードに宿泊
1221 ムルフン村に滞在
1222 ムルフン村にて滞在
1223 チュプルソンにて宿泊
1224 ムルフン村にて滞在
・1225 ムルフン村にて滞在
1226 ムルフン村にて滞在
1227 ムルフン村にて滞在
1228 ドゥットに宿泊
1229 シムシャールにて宿泊
1230 シムシャールにて宿泊
1231 ムルフン村に滞在
 
12月25日(日)晴れ ムルフン村に滞在 5/Dec/2005(Su) Sunny/At Morkhun.
2005/12/25
Cooperate with Gojal.

今日も農業会議に来ている、場所はソストとミスガルという村。最近、頻繁に会議が開かれている。
自分の役目はいつも通り、有機農業の大切さを話す事だ。元々、有機農業への意識が高いので話は早い。話を聞きながら頷いてくれるのが嬉しい。
ミーティングの終わりに、一人のおじさんが、こんなことを言ってくれた。
「ゴジャールエリアの代表として、ムルフン村から3人が日本へ行き、農業の研修をさせてもらって、私達は日本にとても感謝している。そして今日、あなたがこの村へ来て話をしてくれた。こんなに素晴らしいことは無い、心からあなたを歓迎します。」
そして僕、「ありがとう。この場にいることが出来て、本当に嬉しいです。日本人はここへ観光で来れるけれど、ゴジャールの人が日本へ行くことは、実際難しい。でも彼らは日本で農業を学び、今ここでそれを生かして会議をしてる。こんなに素晴らしい事はないです!ここを離れても、なんらかの形でゴジャールの農業と関わって行きたいと思っています。お互い協力して行きましょう。」
ムルフンでの生活や、会議を重ねて行くうちに、どんどんゴジャールの事が好きになっていく。もし「ヨーロッパまで行く」という公約がなかったら、ここを旅の終着駅にしてもっと長く滞在すると思う。それくらいこの土地に恋に落ちた(笑)。
なんらかの形で、この地の有機農業を支援して行きたいという一つの夢が生まれた、僕の「夢の力プロジェクト」です。

写真…雪豹(ペス):こいつはまだ一歳の子供だけど、大人になったら家畜を襲うという、恐ろしい動物らしい。
人間に飼い馴らされていて、普通の猫みたいに喉をゴロゴロ鳴らしてじゃれてきて、ザラザラの舌で顔をなめて来た。ムツゴロウさん気分を満喫。かなりカワイかったッス!






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