ツナ日記 パキスタン/前編
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1123 ラホール
1124 ラホール
1125 イスラマバード
1126 カリマバードにて宿泊
1127 カリマバード滞在
1128 passuにて宿泊
1129 Moukhunにて宿泊
1130 Moukhunに滞在
1201 Moukhunに滞在
1202 Moukhunに滞在
1203 Moukhunに滞在
1204 Moukhunに滞在
1205 カリマバードにて滞在
1207 Dheeにて宿泊
1208 kukuselにて宿泊
1209 Dheeにてキャンプ
1210 ムルフン村へ帰宅
1211 ムルフン村に滞在
1212 ムルフン村に滞在
1213 ムルフン村に滞在
1214 ムルフン村に滞在
1215 ムルフン村に滞在
1216 シムシャールにて宿泊
1217 パスーにて宿泊
1218 ムルフン村に滞在
1219 ギルギットに宿泊
・1220 カリマバードに宿泊
1221 ムルフン村に滞在
1222 ムルフン村にて滞在
1223 チュプルソンにて宿泊
1224 ムルフン村にて滞在
1225 ムルフン村にて滞在
1226 ムルフン村にて滞在
1227 ムルフン村にて滞在
1228 ドゥットに宿泊
1229 シムシャールにて宿泊
1230 シムシャールにて宿泊
1231 ムルフン村に滞在
 
12月20日(火)曇り カリマバードに宿泊 20/Dec/2005(Th) Cloudy/At Karimabad.
2005/12/20
Conflict in Gilgit.(ギルギットの闘争。)

有刺鉄線が張り巡らされた検問所、鈍く光る銃口が突き出たトーチカ、トラックの荷台にセットされた機関銃、銃をぶら下げて歩く兵隊…。こんなに銃器の溢れた街は初めてだ。
子供が銃を抱え兵士を夢見るポスターが売られ、軍事学校の前にはアパッチが飾られている。
インドとパキスタンの間で繰り広げられる、「カシミール領土問題」の真っ只中のノーザンエリア、その最大の街がここギルギット。
数週間前、インド人テロリストとパキスタン軍が闘争を繰り広げたらしく、その名残で物騒な雰囲気に包まれている。
ここは外務省も危険を促している、停戦中の危険地帯だ。
この街には様々な、民族・宗教・国籍・主張を持つ人々が入り乱れていると、ゲストハウスの兄ちゃんは言う。
「インド人テロリスト、(アフガン空爆によって)パキスタン政府を憎むアフガニスタン人テロリスト、イスラム教スンニ派とシーア派の過激派同士の闘争…。騒ぎを起こすのはいつも数人なのに、いつもエライ騒ぎになる。」
と、慣れた様子で言っていた。もちろん危険なゲイもバイセクもいると、心の中で思った(笑)。
日本にいるとニュースの中の出来事だけれど、自転車で行ける所で、すべての事件は起こっている。

写真上…アーミーだらけで写真を撮るのが難しい街だった。いたる所に有刺鉄線が張り巡らされている。
写真中下…庶民の足、乗合タクシーの、通称「スズキ」、スズキの軽トラにホロをかけて、ディーゼルエンジンを乗せて(燃費が安いから)、町中を走っている。






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