ツナ日記 パキスタン/前編
Index
1123 ラホール
1124 ラホール
1125 イスラマバード
1126 カリマバードにて宿泊
1127 カリマバード滞在
1128 passuにて宿泊
1129 Moukhunにて宿泊
1130 Moukhunに滞在
1201 Moukhunに滞在
1202 Moukhunに滞在
1203 Moukhunに滞在
1204 Moukhunに滞在
1205 カリマバードにて滞在
1207 Dheeにて宿泊
1208 kukuselにて宿泊
1209 Dheeにてキャンプ
1210 ムルフン村へ帰宅
1211 ムルフン村に滞在
1212 ムルフン村に滞在
・1213 ムルフン村に滞在
1214 ムルフン村に滞在
1215 ムルフン村に滞在
1216 シムシャールにて宿泊
1217 パスーにて宿泊
1218 ムルフン村に滞在
1219 ギルギットに宿泊
1220 カリマバードに宿泊
1221 ムルフン村に滞在
1222 ムルフン村にて滞在
1223 チュプルソンにて宿泊
1224 ムルフン村にて滞在
1225 ムルフン村にて滞在
1226 ムルフン村にて滞在
1227 ムルフン村にて滞在
1228 ドゥットに宿泊
1229 シムシャールにて宿泊
1230 シムシャールにて宿泊
1231 ムルフン村に滞在
 
12月13日(火)晴れ ムルフン村に滞在 13/Dec/2005(Tu) Sunny/At Morkhun
2005/12/13
Charaghan day(チャラガーン)

イスラム教イスマイル派の指導者、His
highnessさんの誕生日。学校は休校で、夕方には多くの人が多くの人がモスクへ行っていた。ちなみに、モスクは日本の団体の寄付で作られたという。
村中の皆が、ささやかに今日という日を喜んでいた。僕は仏教徒なので中に入れなかったけれど、モスクで配られていた、ヤクの煮物とブリヤニ(ゴジャール風ピラフ)を家で皆で食べた。肉も米もここでは「御馳走」、特別な日以外は食べないので、余計に美味しく感じた。
戒律の緩いイスマイル派の人々は、礼拝も一日2回(しない人が殆ど)、学校は共学、ラマダンも無い、未婚の男女が一緒に街を歩くことも出来る。イスラム教は興味深い、イスマイル派をもっと勉強してみたい。
夜になると、子供達は枯れ草に火を着けて大はしゃぎ。月夜の下で、赤い炎が至る所で上がっていた。火を焚いて誕生日を祝っているという意味らしいけれど、どう見ても子供の火遊びにしか見えなかった(笑)。今日だけは無礼講だそうで、思い切りそれを楽しんでいた。
どの家庭にも薪ストーブがあって、火が身近な存在というせいもあり、火の扱いにとても慣れている。薪割りをする女の子もとてもたくましいし、どの子も火を起こすのが上手だ。
日本の都会の子供たちの見る火といったら、ガスコンロの青い炎位なもんだろうか?彼らと一緒に遊ばせたらきっと面白いだろう。

写真上…このヤクが絞められて、村人の御馳走になりました。
写真中下…めったに出来ない火遊びに、子供たちは大はしゃぎ。






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