ツナ日記 パキスタン/前編
Index
1123 ラホール
1124 ラホール
1125 イスラマバード
1126 カリマバードにて宿泊
1127 カリマバード滞在
1128 passuにて宿泊
1129 Moukhunにて宿泊
・1130 Moukhunに滞在
1201 Moukhunに滞在
1202 Moukhunに滞在
1203 Moukhunに滞在
1204 Moukhunに滞在
1205 カリマバードにて滞在
1207 Dheeにて宿泊
1208 kukuselにて宿泊
1209 Dheeにてキャンプ
1210 ムルフン村へ帰宅
1211 ムルフン村に滞在
1212 ムルフン村に滞在
1213 ムルフン村に滞在
1214 ムルフン村に滞在
1215 ムルフン村に滞在
1216 シムシャールにて宿泊
1217 パスーにて宿泊
1218 ムルフン村に滞在
1219 ギルギットに宿泊
1220 カリマバードに宿泊
1221 ムルフン村に滞在
1222 ムルフン村にて滞在
1223 チュプルソンにて宿泊
1224 ムルフン村にて滞在
1225 ムルフン村にて滞在
1226 ムルフン村にて滞在
1227 ムルフン村にて滞在
1228 ドゥットに宿泊
1229 シムシャールにて宿泊
1230 シムシャールにて宿泊
1231 ムルフン村に滞在
 
11月30日(水)曇り Moukhunに滞在 30/Nov/2005(We) Cloudy/At Moukhun
2005/11/30
All about Moukhun village.(ムルフン村について。)

ムルフン村はKKH沿いにあり、パキスタンの入国管理局からわずか10キロ南に位置している。(写真上・ムルフン村全景)ちなみにカリマバードから北の地域をゴジャールと呼び、ワヒ族と呼ばれる人々が住んでいる。ワヒ族は、パキスタン北部、アフガニスタン・タジキスタンの山岳部に住む少数民族で、ワヒ語と呼ばれる独特な言語を話す。
標高は平均2700メートル。気温は昼間は+3℃夜間は−5℃位、もうすぐここにも雪が降り始める。
人口約1000人、麦やジャガイモやリンゴ等を育て、自給自足に近い暮らしをしている。
今泊めて貰っているカリムさん(写真中の男性)は、去年1年間、長野でリンゴ栽培の研修をしていて、その時に出会った。「トシ(ツナ)は家族の一員だから、気を使わなくていいよ〜。」と暖かく向かえてくれた。
そしてナントなんと、村の学校で僕が先生になってのスペシャルクラスを用意してくれた。毎日放課後に、日本の遊びを皆に伝えたり、日本語を教える事が出来るのだ!早速学校へ行き、自己紹介をしてきた。子供達は好奇心いっぱいの瞳で僕を見つめていた。
日本でも同じような仕事をしていたので、願ったり叶ったりだ。言葉の壁を越えて触れ合う中で、どんなことが起こるか楽しみだ!
夜はカリムさんちの子供達と折り紙をして遊んだ(写真下)。折り紙の本を持っていると、何かと楽しめる。
寒さと乾燥と高度で、風邪っぽくなってしまった。早く治して思い切り外で遊びたい。






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