I'm falling love to Hunza!(フンザに恋に落ちました!)
インダス川をさかのぼり、絶壁の谷間を走り始める頃、出会うのも全てに胸の高鳴りを覚えた。
絶壁、太陽、川、風、石ころ、小さな村に暮らす人々…、全てが輝いて見えた。(写真上中下)
そこにいるだけで、まるで好きな人と一緒にいるみたいにドキドキする。
フンザという土地に、見事に恋に落ちてしまった。
そんな恋をしてるうちは、きっと彼女なんて出来ないだろうけどまぁいいや(笑)
途中からバスを降りて、自転車で走りだした。標高2500メートルの高地では、空気が薄くて驚くほど辛い。
村人の暖かい笑顔に助けられながら、カリマバードへなんとか到着。明日一日かけて高度順化(という名の休憩)をして、70キロ離れたムルフンを目指す予定だ。
|
|