ツナ日記 パキスタン/前編
Index
1123 ラホール
1124 ラホール
1125 イスラマバード
1126 カリマバードにて宿泊
1127 カリマバード滞在
1128 passuにて宿泊
1129 Moukhunにて宿泊
1130 Moukhunに滞在
1201 Moukhunに滞在
1202 Moukhunに滞在
1203 Moukhunに滞在
1204 Moukhunに滞在
1205 カリマバードにて滞在
1207 Dheeにて宿泊
1208 kukuselにて宿泊
1209 Dheeにてキャンプ
1210 ムルフン村へ帰宅
1211 ムルフン村に滞在
1212 ムルフン村に滞在
1213 ムルフン村に滞在
1214 ムルフン村に滞在
1215 ムルフン村に滞在
1216 シムシャールにて宿泊
1217 パスーにて宿泊
1218 ムルフン村に滞在
1219 ギルギットに宿泊
1220 カリマバードに宿泊
1221 ムルフン村に滞在
1222 ムルフン村にて滞在
1223 チュプルソンにて宿泊
1224 ムルフン村にて滞在
1225 ムルフン村にて滞在
1226 ムルフン村にて滞在
1227 ムルフン村にて滞在
1228 ドゥットに宿泊
1229 シムシャールにて宿泊
1230 シムシャールにて宿泊
1231 ムルフン村に滞在
 
11/25(金)晴れ イスラマバード 25/Nov/2005(Fr) Fine/At Islamabad
2005/11/25
The miracle meeting!(奇跡の出会い!)

ラホールからフンザまで、約1100キロのバスの旅が始まった。偶然にもフンザに行く日本人バックパッカー4人と行動を共にした。4人もそろうと何だか遠足みたい。(写真上)
心配だった地震の影響は、道路には殆ど残っていなかった。谷間を通るため落石は時々あるが、しっかりと復興したのだろう。
ただ震源地に近づくと、ボロボロに壊滅した村々や、被災者のテント村をいくつも見た。たき火やローソクに照らされるテントからは、困難を生き抜いている人々の力強さを感じる。
夜の12時、小さな村での休憩中、素晴らしい偶然があった。なんとナント、まだ800キロ近く離れているムルフン村の友人(シャフーさん)に偶然出会ったのだ!お互いバスで逆方向へ行く途中に、たまたま2人が交差した! 奇跡の再会を、固く抱き合って喜んだ。(写真中)
いいぞ!いいぞ!運が向いて来てる!夜通し走るバスの中で、一人でニヤニヤワクワクしてた。

写真下…雑貨屋さんのような店に、銃が日常必需品の様に売っていました。






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