ツナ日記 インド/前編
Index
0927 Kolkataに宿泊
0928 Kolkata滞在
0929 Kolkata滞在
0930 Kolkata滞在
1001 Kolkata滞在
1002 Palsitにて宿泊
1003 Kaksaにて宿泊
1004 Asansolにて宿泊
1005 Dhanbadにて宿泊
1006 Bagodarにて宿泊
1007 Chaupalanにて宿泊
・1008 Bodhgayaにて宿泊
1009 Bodhgayaにて宿泊
1010 Bodhgayaにて宿泊
1011 Bodhgayaにて宿泊
1012 Bodhgayaにて宿泊
1013 Aurangabadにて宿泊
1014 Mohaniaにて宿泊
1015 Varanasiにて宿泊
1016 Varanasiにて宿泊
1018 Varanasiにて宿泊
1019 Varanasiにて宿泊
1020 Varanasiにて宿泊
1021 Ghosiaにて宿泊
1022 Allahbadにて宿泊
1023 Khagaにて宿泊
1024 Khagaにて宿泊
1025 Auraiyaにて宿泊
1026 Auraiyaにて宿泊
 
10月8日(土)晴れ 56H走行 Bodhgayaにて宿泊
2005/10/08
ブッダが悟りを開いた地、ブッダガヤ。

いよいよブッダガヤ到着の日。
朝5時半に出発し、ブッダに導かれるようにペダルを漕ぎ、暑さと砂埃の中を笑顔で到着。
2人共この地に来ることを憧れていたので、巡礼者のような気持ちだ。
日本語ペラペラのインド人に宿を紹介されてあっちこっち振り回され、Aryan Guest Houseに落ち着いた。
そして親切なインド人に街を案内してもらって、スジャータ村へ行ったのだけれど、ここでとても素敵な出会いがあった。
ここは約2500年前、ブッダがブッダガヤに入る前に休息を取った地とされ、今は休息を取った木の下にSujataTempleというお寺が立っている。
そのお寺の横に、日本人女性が寄付によって建てた小学校がある。(Stddartha free children education Center・写真中)
そこでは80人の子供達が無料で学校に通い、その資金源は全て寄付金から成り立っている。そして、お寺の賽銭箱が寄付金の源となっている。
学校の先生曰く、「学校をもっと大きくする必要があるけれど、今はとにかくノートを買いたい。旅行者が大金を寄付出来るとは思っていないけれど、僕らの活動を知って、そして少しでも良いから募金をして欲しい。」
もしスジャータ村へ行くことがあれば、是非よってみてください。旅行者の僕たちにも、出来ることは沢山あります。

写真上…牛糞を丸めて乾燥させている。壁にも木にも、いたるところにペタペタペタ。カラカラになったら、燃してカマドの燃料にします。
下…日頃の野菜不足を解消すべく、さやえんどうを湯がいて塩コショウで食べた。たったそれだけなのにめちゃくちゃ美味しかった。






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