ツナ日記 インド/前編
Index
0927 Kolkataに宿泊
0928 Kolkata滞在
0929 Kolkata滞在
0930 Kolkata滞在
1001 Kolkata滞在
1002 Palsitにて宿泊
1003 Kaksaにて宿泊
1004 Asansolにて宿泊
1005 Dhanbadにて宿泊
1006 Bagodarにて宿泊
・1007 Chaupalanにて宿泊
1008 Bodhgayaにて宿泊
1009 Bodhgayaにて宿泊
1010 Bodhgayaにて宿泊
1011 Bodhgayaにて宿泊
1012 Bodhgayaにて宿泊
1013 Aurangabadにて宿泊
1014 Mohaniaにて宿泊
1015 Varanasiにて宿泊
1016 Varanasiにて宿泊
1018 Varanasiにて宿泊
1019 Varanasiにて宿泊
1020 Varanasiにて宿泊
1021 Ghosiaにて宿泊
1022 Allahbadにて宿泊
1023 Khagaにて宿泊
1024 Khagaにて宿泊
1025 Auraiyaにて宿泊
1026 Auraiyaにて宿泊
 
10月7日(金)晴れ 70H走行 Chaupalanにて宿泊
2005/10/07
身体と会話すること。

インドの国道は、しっかり舗装されている所と凸凹の所の差がとても激しい。そんな中を、毎日埃まみれになりながらノロノロと進んでいる。
今日は凸凹の道を走っていて、ひょんなことから転んでしまい、チェーリング(フロントギアの一番大きいやつ)が足の親指に突き刺さり、爪を貫通して肉に突き刺さった。
血がドクドクと吹き出し、サンダルが血で溢れて、その血を飲み水で洗い流し、冷静を保ちながら消毒と止血をし、自分の体に「血よ止まってくれー!」と話しかけながら血を止めた。
それまで溢れていた血が、あっと言う間に止まったので、体が言うことを聞いてくれたことにびっくりした。やはり、心と体は一つだ。
公衆衛生の整っていない国で怪我をすると、大袈裟な話、擦り傷一つで感染症の心配が出てくる。なので薬屋で飲み薬を買い、しっかりと消毒をしている。怪我には気をつけなければ…。
明日はブッダガヤ!巡礼者みたいな気分で、この日記を書いている。

写真上…道路の半分を遮り、作物を干しています。中…ゆで卵屋台で働く少年。殻がうまく剥けない所が可愛かった。下…Chaupalanの子供達。写真が上手く撮れないほどの埃の中で、元気一杯に遊んでいた。






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