ツナ日記 カンボジア編
Index
0808 Stoeng Treng にて宿泊
0809 Phumi Prek Preah にて宿
0810 Krachehにて宿泊
0811 Sunolにて宿泊
0812 Phumi Krekにて宿泊
0813 Kampong Chamにて宿泊
・0814 Phnum Penhにて宿泊
0815 Phunom Penh滞在
0816 Phunom Penh滞在
0817 Phunom Penh滞在
0818 走ってませんSiemria
0819 Siemriap滞在
0820 Siemriap滞在
0821 Siemriap滞在
0822 Phunom Penh滞在
0823 Phunom Penh滞在
0824 Phunom Penh滞在
0825 Phunom Penh滞在
0826 Phunom Penh滞在
0827 Phunom Penh滞在
0828 Phunom Penh滞在
0829 Phunom Penh滞在
0830 Phunom Penh滞在
0831 Phunom Penh滞在
0901 Phunom Penh滞在
0902 Phunom Penh滞在
0903 Phunom Penh滞在
0904 Phunom Penh滞在
0905 Phunom Penh滞在
0906 お寺にて宿泊
0907 プノンペンより135H南(街
0908 Boeng Preav(スライアンバ
0909 Konpong somにて宿泊
0910 konpong Som(シアヌーク
0911 Koh Kongにて宿泊
 
8月21日(日)晴れ後雨 44H走行 Siemriap滞在
2005/08/21
アンコールワット3

アンコールワット見学も楽しいのだけれど、そこに住む人との触れ合いや、カンボジアを、色々な側面から助けている人達と話をするのも、とても勉強になる。
今日は「地雷博物館」へ行って、地雷によって片足を失った少年に地雷の恐ろしさを説明してもらった。ここの博物館は、元兵士のアキ・ラ氏(カンボジア人)が運営していて、政府からの援助を一切受けておらず、寄付金だけで運営されている。そして、地雷で手足を失った16人の子供達が共同生活をしている。手足を理不尽に吹き飛ばされ、将来を絶望されて学校にも行くことが出来なかった子供達が、ここの博物館の寄付金で、学校や勉強などが少しづつ出来るようになった。
泣いても笑っても、手足があろうとなかろうと、生きる権利は平等でなければならない。そのために僕が出来ることは、寄付金と日記を通じて事実を伝えること。そしてこの日記を見ている人は、思うだけでなく実際に行動に移す事で、カンボジアの再生に繋がって行く。
偶然にも博物館で買った、地雷被害者の写真集(生と死と地雷と)の作者、写真家・野老康宏さんが子供達と遊んでいて、すこしだけ話をすることが出来た。実際に動き、活動している方の持つメンタリティーは凄い。パワーを貰いました。
写真集が日本であったら、ぜひ買って下さい。本を買うことで、地雷撤去を始めカンボジアの復興の手助けになります。

写真家・野老康宏(ところやすひろ)さんのホームページ、ぜひ見て下さい。(写真3が野老さん)
http://www.geocities.jp/ko1ros2001/






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