ツナ日記 カンボジア編
Index
0808 Stoeng Treng にて宿泊
0809 Phumi Prek Preah にて宿
0810 Krachehにて宿泊
0811 Sunolにて宿泊
0812 Phumi Krekにて宿泊
0813 Kampong Chamにて宿泊
0814 Phnum Penhにて宿泊
・0815 Phunom Penh滞在
0816 Phunom Penh滞在
0817 Phunom Penh滞在
0818 走ってませんSiemria
0819 Siemriap滞在
0820 Siemriap滞在
0821 Siemriap滞在
0822 Phunom Penh滞在
0823 Phunom Penh滞在
0824 Phunom Penh滞在
0825 Phunom Penh滞在
0826 Phunom Penh滞在
0827 Phunom Penh滞在
0828 Phunom Penh滞在
0829 Phunom Penh滞在
0830 Phunom Penh滞在
0831 Phunom Penh滞在
0901 Phunom Penh滞在
0902 Phunom Penh滞在
0903 Phunom Penh滞在
0904 Phunom Penh滞在
0905 Phunom Penh滞在
0906 お寺にて宿泊
0907 プノンペンより135H南(街
0908 Boeng Preav(スライアンバ
0909 Konpong somにて宿泊
0910 konpong Som(シアヌーク
0911 Koh Kongにて宿泊
 
8月15日(月)晴れ時々雨 5H走行 プノンペン滞在
2005/08/15
街で見かける再生自転車。

田舎で走る自転車、町中で走る自転車、自転車屋で売っている自転車、その殆どが日本の中古自転車だ。
プノンペンの自転車屋を訪ねたら、そこでは「○○マンション管理組合」とステッカーの貼られた折り畳み自転車を、磨いたり錆をペンキで隠したりして、自転車を再生していた。(写真1)日本で廃品回収された自転車を、カンボジアに輸入して手直しをして、25ドル前後で販売していた。GTやGIANTのMTBまで売っていた。
「何故日本の自転車ばかりなの?」と聞くと、「日本は沢山自転車を捨てるし、質も良い。」みたいな事を言っていた。
日本の都市に溢れる放置自転車、修理すれば使えるのに少し壊れただけで買い替えてしまう日本人。
日本ではゴミとして捨てられる物が、ここでは売り物になっている。
立派に再利用されているけれど、だからといって日本人がこのまま途上国にゴミを輸出し続けるのも違うと思う。丈夫な商品を買い、使える物は修理してボロボロになるまで使うという姿勢は大切だと思う。良い物はたとえ高くても、長く付き合ってい行くうちに愛着がでるし、その道具を使う生活が楽しくなる。環境の為とか、そういう堅いことを言う前に、楽しみながら環境問題を考えるのはとても大切な事だと思う。
日本人の行動一つで、変わることは沢山ある。まず、一人一人の意識と行動から全ては始まるハズ。






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