ツナ日記 カンボジア編
Index
0808 Stoeng Treng にて宿泊
0809 Phumi Prek Preah にて宿
0810 Krachehにて宿泊
0811 Sunolにて宿泊
0812 Phumi Krekにて宿泊
・0813 Kampong Chamにて宿泊
0814 Phnum Penhにて宿泊
0815 Phunom Penh滞在
0816 Phunom Penh滞在
0817 Phunom Penh滞在
0818 走ってませんSiemria
0819 Siemriap滞在
0820 Siemriap滞在
0821 Siemriap滞在
0822 Phunom Penh滞在
0823 Phunom Penh滞在
0824 Phunom Penh滞在
0825 Phunom Penh滞在
0826 Phunom Penh滞在
0827 Phunom Penh滞在
0828 Phunom Penh滞在
0829 Phunom Penh滞在
0830 Phunom Penh滞在
0831 Phunom Penh滞在
0901 Phunom Penh滞在
0902 Phunom Penh滞在
0903 Phunom Penh滞在
0904 Phunom Penh滞在
0905 Phunom Penh滞在
0906 お寺にて宿泊
0907 プノンペンより135H南(街
0908 Boeng Preav(スライアンバ
0909 Konpong somにて宿泊
0910 konpong Som(シアヌーク
0911 Koh Kongにて宿泊
 
8月13日(土)曇り後雨 60H走行 Kampong Chamにて宿泊
2005/08/13
カンボジア版のお盆を体験。

昨日から泊めて貰っているお寺で、朝ごはんを一緒に食べようと誘ってくれた。
「OKッス!一緒に朝ゴハンを食べましょう!今日は、Pro Luin Phraというスペシャルデーでスペシャルな日デス。」と、勢いのある英語を喋る同い年の青年が教えてくれた。彼の英語は教科書で得たテクニックよりも、喋ろうとする熱意を強く感じる。意志疎通は大変だったけど、お互い下手な英語で喋るのは楽しかった。日本人の多くが英語を喋れないのは、ただシャイなだけなのかもしれない。勇気と熱意があれば、皆少しは喋れるようになると思う。

丁度今日は、日本ではお盆の日だ。形は違えど日本とカンボジアは同じ仏教国(カンボジアは小乗仏教)なので、なにかお盆と関係があるのかもしれないと思った。
朝6時半頃、弁当箱を抱えたオバちゃん・オジちゃん達が続々と50人位集まって、皆で一時間位お経を唱えた。そして、持ち寄った朝ごはんを僧の皆さんに食べて貰って、そして残った朝ごはんを皆で食べた。(写真1.2)こうして朝ごはん大会?をしている様子は、何度か見て来たけど、参加すると楽しい。日本の味付けに似た筍の煮物と、てんこ盛りのご飯を御馳走になり、何度もアークーン(クメール語でありがとう)と言った。
どんな国でも一番最初に覚えてしまう言葉は、「ありがとう。」そして一番使う言葉も、「ありがとう。」昨日は怖い思いをしたけれど、それで臆すること無く、どんな時でもありがとうの気持ちを持っていたい。
 
今日は、カンボジアで唯一メコン川に架かっている橋を渡った(写真3)。この橋は、日本ODAによって造られた橋で、「きずな橋」と名前が付いている。カンボジアのお札にも載っている有名な橋だ。日本にいたら到底想像のつかない大河に、橋をかけてしまうのは凄い。河のほとりのゲストハウスに泊まり、橋を見ながら日記を書いた。






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