ツナ日記 カンボジア編
Index
0808 Stoeng Treng にて宿泊
0809 Phumi Prek Preah にて宿
0810 Krachehにて宿泊
0811 Sunolにて宿泊
・0812 Phumi Krekにて宿泊
0813 Kampong Chamにて宿泊
0814 Phnum Penhにて宿泊
0815 Phunom Penh滞在
0816 Phunom Penh滞在
0817 Phunom Penh滞在
0818 走ってませんSiemria
0819 Siemriap滞在
0820 Siemriap滞在
0821 Siemriap滞在
0822 Phunom Penh滞在
0823 Phunom Penh滞在
0824 Phunom Penh滞在
0825 Phunom Penh滞在
0826 Phunom Penh滞在
0827 Phunom Penh滞在
0828 Phunom Penh滞在
0829 Phunom Penh滞在
0830 Phunom Penh滞在
0831 Phunom Penh滞在
0901 Phunom Penh滞在
0902 Phunom Penh滞在
0903 Phunom Penh滞在
0904 Phunom Penh滞在
0905 Phunom Penh滞在
0906 お寺にて宿泊
0907 プノンペンより135H南(街
0908 Boeng Preav(スライアンバ
0909 Konpong somにて宿泊
0910 konpong Som(シアヌーク
0911 Koh Kongにて宿泊
 
8月12日(金)曇り後雨 84H走行 Phumi Krekにて宿泊
2005/08/12
パチンコで石を投げ付けられた。

天然ゴムのプランテーション(写真2)の中を走っていて、若者たちがたむろしている空き地の前を通った時に、独りの男が大声で罵声を浴びせながら近づいて来た。小バカにされているような、なんか良くない雰囲気だなぁと思いながら、ペースを上げて走り去ろうとした時に、犬やアヒルなら殺せるくらいの大きなパチンコで、僕の目の前に石を投げ付けて来た。
そして次の瞬間、後ろからバイクで追いかけて来たもう一人の男が、怒った調子で叫びながら自転車の進路を塞ぎ、僕を引き止めようとした。一方的に喧嘩を売られて、ヤバイ雰囲気になっているのを感じたので、とりあえず日本語でこっちも叫びながら逃げた。そしたら追っかけて来なかったので、一安心だった。
彼らが何故そんなことをしたのか分からないが、とにかく怖かった。相手がもう一歩その気になっていたら、強盗になっていた。本当に何が起きるか分からないし、やっぱり僕はビビりだと思った。
今夜はゲストハウスがなかったので、お寺に泊めて貰っている。自然体で迎え入れてくれた、修行僧の若者達の親切が、今日の一件で受けた心の傷を、すっかり癒してくれた。(写真3)






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