ツナ日記 カンボジア編
Index
0808 Stoeng Treng にて宿泊
・0809 Phumi Prek Preah にて宿
0810 Krachehにて宿泊
0811 Sunolにて宿泊
0812 Phumi Krekにて宿泊
0813 Kampong Chamにて宿泊
0814 Phnum Penhにて宿泊
0815 Phunom Penh滞在
0816 Phunom Penh滞在
0817 Phunom Penh滞在
0818 走ってませんSiemria
0819 Siemriap滞在
0820 Siemriap滞在
0821 Siemriap滞在
0822 Phunom Penh滞在
0823 Phunom Penh滞在
0824 Phunom Penh滞在
0825 Phunom Penh滞在
0826 Phunom Penh滞在
0827 Phunom Penh滞在
0828 Phunom Penh滞在
0829 Phunom Penh滞在
0830 Phunom Penh滞在
0831 Phunom Penh滞在
0901 Phunom Penh滞在
0902 Phunom Penh滞在
0903 Phunom Penh滞在
0904 Phunom Penh滞在
0905 Phunom Penh滞在
0906 お寺にて宿泊
0907 プノンペンより135H南(街
0908 Boeng Preav(スライアンバ
0909 Konpong somにて宿泊
0910 konpong Som(シアヌーク
0911 Koh Kongにて宿泊
 
8月9日(火)曇り後雨 80H走行 Phumi Prek Preah にて宿泊
2005/08/09
ダートをとにかく進む。

昨日よりかはかなりましになったけど、それでもデコボコでドロドロのダートをとにかく進んだ一日だった。(写真1.2)無人の荒野かジャングルで、人は殆ど住んでいない。交通量はかなり少なく、たまに旅行者を乗せた乗合タクシーを見る程度だった。こんな所で強盗が出てきたら、誰も助けてくれないなぁと思いつつ、それでも前へ進んだ。
粘土質の泥が、走れば走るほどに、雪だるま式に自転車にこびりついて、重たくて走れなくなる。そして、小石がフレームとタイヤの間に挟まって、バーストしそうになる度に小枝で突っ突きながら走った。
幸い、晴れていたので、乾いた路面は結構走ることが出来た。
お昼に小さな村で食事をしたのだけれど、村の雰囲気は明らかにラオスと違う。言葉もクメール語で違うのだけれど、なによりも僕への警戒心を強く感じる。そして子供たちの目が何処かキツく、疲れているように見える。もちろん、いい人達、人懐っこい子供たちも沢山いるのだけれど、どこかそんな印象を受けた。過去の虐殺の歴史は、人々の心から拭い取れる程のものではないのだろう。
子供たちの目が、親の心を代弁して、そのことを一番正直に物語っているような気がした。
写真3のミサイルは、怪獣をやっつけるためのものではなくて、人を殺すためのミサイル。なぜか小さな村で表彰されてるかのように飾られていた。






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