ツナ日記 ラオス編
Index
・0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
0728 B.Thakhekにて宿泊
0729 Senoに宿泊
0730 お寺に宿泊
0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
7月17日(日)晴れ 62H走行 B.Lakxaoにて宿泊
2005/07/17
ラオス入国!

箱根峠のような標高約800mの峠を、フラフラしながら登り、国境の峠に到着。途中、何度も水を浴びて走った(写真1)国境の街では、手持ちのベトナムdongを、水とお菓子を買って使い果たす。そしてスムーズな入国審査で、なんなくラオスへ入国した。
国道(8号線)を走っていても、車が全然走っていない。ベトナムよりも全然交通量が少ないし、バイクもたまーに通るくらいだ。(写真2)
なんて静かななんだろう、思わず目を閉じて聞こえてくる音に耳を澄ます。田んぼを流れる水の流れ、鳥達のさえずり、虫達の鳴き声、風の囁き、子供達の笑い声、そして自分の呼吸や心臓の鼓動…。
普段全く聞こえない音まできこえてくる。そして、機械的な音が全くしない、のんびりとした空気が流れている。
村人は高床式住居で暮らしていて(写真3)、僕は学校の教科書でしかこの建物を見たことがなかったので、実物を見れて嬉しくなってしまった。水を買おうと商店の中へ入ると、建物の中は涼しい風が通り抜けてとても過ごしやすい。教科書で習ったことを、今体験している。
学校で習った事なんて、実物と比べるとなんてちっぽけなんだろう!体験から得る知識はとても大切だ。
これからどんなものを見て、どんな旅ができるだろう?とても楽しみだ!

今夜はベトナム人が経営しているゲストハウスの、地下室みたいな部屋に泊まっている。さっき食べた夕食が残飯みたいな代物だったのに、高額(って言っても2USD)な値段を言われた。食べたものは仕方ないので渋々払ったけれど、さすがベトナム人…笑顔でぼったくるから恐ろしい。
明日からボラれませんように!






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