ツナ日記 ラオス編
Index
0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
0728 B.Thakhekにて宿泊
0729 Senoに宿泊
0730 お寺に宿泊
0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
・0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
8月5日(金)晴れ後雨 65H走行 Don Det(デット島)にて宿泊
2005/08/05
熟睡して、気分よく目を覚ます。

丁寧にお礼を言って村を出発。(写真1)殆ど車の通らない道を進むこと数時間、あまりの静けさで眠たくてしょうがない。昼寝をしたり、路上で湯を沸かしてコーヒーをいれたりしながら、マイペースで進んだ。時々見かける池では、投網で魚を捕まえている子供達をよく見た。男の子も女の子も、しっかりと家事や農作業の手伝いをしているので、とても凛々しい目付きをしている。僕はそんな彼ら(彼女)の目が好きだ。
そんなこんなで、ようやくシーパンドンに到着。もうカンボジアは目の前にある。ここから道路をひとまず離れ、メコン川に浮かぶ島へわたって、2〜3日のんびりする予定。危なっかしいスピードボートで、急流のメコン川を渡り、電気の無いバンガローに宿をとった。
夕食では、偶然にも地元の方達のパーティーに同席させて貰って、鴨の生き血のスープやら、ラオラオ(もち米から出来ている、50度もある強いお酒)をたらふく御馳走になり、ラオス料理を堪能。ここのゲストハウス(バンガローとレストラン)のオーナーさん達は感じが良いし、この3日間が楽しい滞在になりそうだ。






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