ツナ日記 ラオス編
Index
0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
0728 B.Thakhekにて宿泊
0729 Senoに宿泊
0730 お寺に宿泊
0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
8月4日(木)晴れ時々雨 91H走行 にて宿泊
2005/08/04
地元の方の家に泊めてもらう。

パクセーの街を出発し、カンボジアの国境に面している、シーパンドンというエリアを目指す。
国境に近付くにつれて、ますます交通量も減り、車は30分に2〜3台通るだけになった。ヤギや牛たちも安心して道路で寝そべっている光景をよく目にした。
のんびりとした雰囲気の中を走っていると、眠たくなってしまう…。
休憩した小さな村では、レタンという木を上手に編んで、ステキな家具を作っていた。
このテーブルセットが35ドル、日本へ輸入しないかと誘われた。「今は自転車だしちょっと無理だけど、いつかしたいね。」と、僕。
家具にしてもコーヒーにしてもそうだけど、フェアトレードで途上国の産業を公正に、そしてエコに支援するのは良いことだと改めて思った。
生産者にとってももちろん良いし、そして買う側にとっても、生産者の素性を知ることが出来るのは楽しい。
ちなみに僕が旅をして感じるラオス人の暮らしぶりは、最貧国と呼ばれている割りには、しっかりと生活出来ているように見える。農業が盛んなので、殆どの人は食べるには困っているようには見えないし、牛飼いのおじさんが携帯電話で話しながら歩いている姿も見るし、どの程度が貧困なのか良く分からない。もちろん、僕が見たのはほんの一部分の人達だけれど、実際に経済的に貧しいと言われている人達も、結構タフに生き抜いている。とはいえ支援はやはり大切だと思う。
今日は、ど田舎でゲストハウスが当然のように無かったので、地元の人の家に泊めてもらった。急に来た僕を、お寺同様にここでも暖かく向かえてくれた。夕食には亀の肉の煮物を御馳走になり(味はショウガで臭みを消してあって美味しかった。)ソファーで眠りにつく。急な訪問者が来ても、驚く事なく受け入れてくれるラオス人の大らかさはとってもステキだ。もしも日本で同じことをしたら、どうなるだろうか? 






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