ツナ日記 ラオス編
Index
0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
0728 B.Thakhekにて宿泊
0729 Senoに宿泊
0730 お寺に宿泊
0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
・0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
8月3日(水)曇り時々雨 51H走行 Pakxeにて滞在
2005/08/03
コーヒー農園を社会科?見学。

この前買ったラオスのコーヒーが美味しかったので、そのコーヒーの産地のPakxongへ行ってみることにした。実際にコーヒー農園の空気と、そこに住む人達の生活を見て、自分なりに何かを感じたいと思ったからだ。
Pakxongは標高1200mの高地で、コーヒー農園が沢山ある。冷たい雨の降る中、一軒の農園を訪ねた。話が上手くできなかったけど、農家のおじさん(写真1)は、ラオス人らしいのんびりとした優しい笑顔で、「ゆっくり見てってねー。」と、急に来た僕を向かえてくれた。ここでは、アラビカとガディーモ(写真2.3)という品種を栽培していているそうだ。実はコーヒーの匂いはしなかった。花はかすかに甘い匂いを漂わせていて、キンモクセイの匂いを思い出した。
コーヒーの花の匂いや実の赤さを知り、そこで働くしたたかな村人の様子を少しだけど見ることが出来た。今日の体験を通して、今までよりもコーヒーの味を奥深く感じることが出来るハズだ。

ちなみに、ラオスのコーヒーは日本にはあまり輸入されていないらしく、ネットで調べたら、「オルタートレードジャパン」という会社が、輸入に向けて動いているようでした。フェアトレードで各国のコーヒーなどを輸入している会社です。この会社のHPを見ると、フェアトレードの大切さや素晴らしさを知ることが出来ます。ぜひ見てみて下さい。フェアトレードについて書きたいことは沢山あるけれど、長くなってしまうので、別の機会に書こうと思います。
ますますコーヒーが好きになった一日でした。
オルタートレードジャパン(ATJ)
URL http://www.altertrade.co.jp/index-j.html

*カンボジアのルート詳細。*
もうすぐカンボジアに入るので、移動ルートを伝えておきます。日にちが飛んでるのは、休息日を書かなかったからです。ネットがいつ出来るか分かりませんが、また何処かでメールしますね!

*Bicycleing plan/Cambodia*
10/AUG Stoeng Treng (Entering Cambodia by boat.)
12/AUG--16/AUG Stoeng Treng--Kracheh--snuol--Kampong Cham
18/AUG--20/AUG Kampong Cham--Kampong Thum--Siemreap
24/AUG--28/AUG Siemureap--Sisophon--Aranyaprathet(Entreing Thailand by bicycleing)






  前のページ次のページ  
  ツナ日記トップ