ツナ日記 ラオス編
Index
0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
0728 B.Thakhekにて宿泊
0729 Senoに宿泊
0730 お寺に宿泊
・0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
7月31日(日)曇り 70H走行 Khongxedonにて宿泊
2005/08/03
朝5時のお経で目を覚ます。

お釈迦様の前にテントを張らさせて貰っていたので(写真1)、朝のお経を唱える前に、人の気配で目を覚ました。ここには、3人のお坊さんがいて、お経を慣れた調子で唱えている。僕も形だけでも参加しようと、座禅を組んでお経を聞き入った。すると、だんだん時間と身体の感覚が無くなってきて、意識だけが空に漂っているような不思議な感覚に襲われた。
眠たくて、ひょっとして寝ていて夢でも見てたのかも知れないけれど、とても不思議な体験だった。
そして朝6時、托鉢に出掛ける3人と一緒に僕も出発。(写真2)和尚さんの、大らかでゆとりのある笑顔がとても印象に残った。悟りを開いた人の顔だなと、直観的に思った。

朝ごはんを食べた食堂では、今獲ってきたばかりですよ!と言わんばかりにピチピチと跳ねる特大の鯉に遭遇。(写真3)どうやって獲ったのか分からないけど、バイクの兄ちゃんはとても誇らしげだった。
朝から刺激的な事が次々と起こる。今日はなんだか朝に色々な事が起こり過ぎて、午後には精神的に疲れて、ペダルを漕ぐ元気が無くなってきてしまった。体は元気なんだけど、最近は気疲れしているみたいだ。
子供たちの笑顔に励まされながら、なんとか街へ到着。
ゲストハウスでは、日記の手直しをしているうちに寝てしまった。






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