ツナ日記 ラオス編
Index
0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
0728 B.Thakhekにて宿泊
0729 Senoに宿泊
・0730 お寺に宿泊
0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
7月30日(土)曇り時々雨 100H走行 お寺に宿泊
2005/07/30
ここ3日間、殆ど同じ景色が続いている。

なだらかな丘と森が続き、焼き畑農業で作った田んぼの真ん中を貫く様に走る国道13号線を走る。舗装路で車も少なく、自転車にとっては走りやすい道なんだけど、あまりにも単調な景色が続くので、退屈で眠たくなってしまう。
今日は100H精一杯漕いでもゲストハウスが無かったので、名前も分からない小さな村で、「テントを張らせて下さい。」と勇気を出して説明した。「そしたらお寺がいいよ。」という事を皆が言うので、もう真っ暗で道も見えなかったけれどお寺へ直行した。
お寺では、泊めて欲しいということを、ノートに絵を書いたり、ジャスチャーしたり、精一杯説明した。急に現れた僕に驚いた顔ひとつ見せず、「そうか、じゃあ本堂に泊まりなさい。」と笑顔で言ってくれた。つたないラオス語で精一杯の自己紹介をすると、そこに住む3人のお坊さん達は、悟ったような笑顔で笑い、とても親切にしてくれた。ここまでたどり着くために沢山の人にお寺の事を聞いたけれど、ラオス人は皆とても大らかで、言葉の通じない僕に、ゆとりを持って接してくれる。そんな、相手の立場に立って考えられるラオス人の性格を、尊敬せずにはいられない。
お釈迦様に合掌をして、テントの中へ入る。韓国以来のテント泊は、久しぶりで心地よかった。

写真は、1)市場で売っていたネズミ。これを食べるらしい…。どんな味なんだろう?2)つたない英語で必死に話しかけてくれたお兄さんは、とても親切だった。3)キレイな夕日は、一日の疲れを忘れさせてくれる。






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