ツナ日記 ラオス編
Index
0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
0728 B.Thakhekにて宿泊
・0729 Senoに宿泊
0730 お寺に宿泊
0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
7月29日(金)晴れ時々雨 105H走行 Senoに宿泊
2005/07/29
川ガキ。

雨期で増水した川に、約10mの高さから飛び込む子供達。(写真1.2)
見ているこっちがドキドキする。太陽の下ではしゃぐ子供達の笑顔が、とても眩しかった。汚い服を服を着ていようが、裸足で暮らそうが、彼らの心はとても豊かだ。毎日すれ違うラオス人の笑顔を見ていると、大人も子供も心豊かに生活しているのが伝わってくる。
もちろん生活をしていく上で、実際は大変なこともあるだろうけれど、多くの人達は笑顔で乗り切っている様に見える。
生活が大変ということは、日本だってある意味で一緒なのではないだろうか?通勤電車でうなだれる人達は果たして楽しそうに生活しているだろうか?
走りながら、とりとめの無い疑問が頭を駆け巡る。

写真3はすれ違ったポーランド人サイクリスト。長いバカンスを利用して、インドシナ半島を一周しているそうだ。ヨーロッパ人はバカンスが長いので羨ましい…。将来、こんなふうに夫婦で海外をサイクリングするのが、僕の夢の一つです。(ってまだ彼女もいないのに…笑)






  前のページ次のページ  
  ツナ日記トップ