ツナ日記 ラオス編
Index
0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
・0728 B.Thakhekにて宿泊
0729 Senoに宿泊
0730 お寺に宿泊
0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
7月28日(木)晴れ時々雨 105H走行 B.Thakhekにて宿泊
2005/07/28
ラオス的ゴミ事情。

写真1の様なゴミ捨て場を時々見かける。ラオスのゴミ処理事情はよく分からないけれど、捨ててあるゴミの殆どは、レジ袋の様なビニール類だ。
お店で買い物をすると、まず確実にレジ袋に品物を入れてくれるけれど、そのレジ袋は再利用できる程厚手ではないので、こうやって捨てられてしまう。僕はなるべくレジ袋を貰わないように、マイバックとしてナップサックを持ち歩いたり、日本の丈夫なビニール袋を再利用してる。
もしラオスにもマイバックの習慣が広がったら、ラオスのゴミはかなり減ると思う。
そして、ラオス人の何百倍(イヤ、何千倍、何万倍!?)もゴミを出し続けている日本人こそ、ゴミを減らす義務があると思う。
写真2.3は、竹を利用して家の壁を作っているところ。
金づちを使って上手に竹を平らに潰して、それを編んで家の壁にする。子供たちのバックに写っているのが、その壁で、多くの家でこうして竹壁(というのだろうか?)が使われている。オバちゃんの技を見て盗んで、一時間程「竹潰し」を体験させて貰った。久しぶりに握った金づちの感触が懐かしくて、思わず熱中してしまった。日本の竹では出来ないだろうか?帰国したらやってみよう。
竹壁は風通しが良く、ラオスの気候風土に見事にマッチしてとても過ごしやすく、しかも材料は地元産の竹のみでエコロジー。
もちろんコンクリート造りの家も沢山建っているけれど、その土地に古くから伝わる文化というのは、シンプルで無駄が無いところが凄い。

竹壁の家の周りに散らばる、ビニール袋やペットボトルのゴミ。
それが古来から続く持続可能な文化と、近代が創り出した持続不可能な文化の縮図の様に見える。
それはある意味で、現代社会の縮図なのかもしれない。






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