ツナ日記 ラオス編
Index
0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
・0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
0728 B.Thakhekにて宿泊
0729 Senoに宿泊
0730 お寺に宿泊
0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
7月22日(金)曇り時々雨 走ってません。 Vientyanに滞在
2005/07/26
サッカー大会!

今日は楽しみにしていた、ラオス人とのサッカー大会。
ラオス人チームが3つと、日本人チーム1つでのトーナメント戦。Yさんを始め日本人チームは、ODA関係の仕事でラオスに来ている方達で、ラオスに水力発電所を建設するプロジェクトを進めている。僕もそのチームに交ぜてもらって、試合に参加した。(写真1.2)
グラウンドはどろどろで田んぼみたくなって、ボールは上手く蹴れないし、滑ってこけるし、いかにも雨季のラオスらしいコンディションだったけど、皆泥だらけになってボールを追いかけて、とーっても楽しい試合だった。ラオス人は今日みたいなコンディションに慣れているのかボールさばきがとても上手い。日本チームはそのボールさばきの前に、2-1で惜しくも負けてしまった。負けちゃったけど、ホント楽しかった!
今日みたいに、外国人と一緒にサッカーをすると、言葉を交わさなくても友達になっているような、そんな不思議な友情が芽生えるのが僕は好きだ。目が合うとニコッと笑うラオス人の笑顔がとても心に残った。

夜、サッカーをした皆と、打ち上げをした時(写真3)に、発電所のプロジェクトを進めているAさんから、とても素敵な話しを聞いた。
「ODAの事業を進めて行く上で、一番大切なのは人と人との繋がりなんだ。いくら大きな事業でも、国と国の関係ではなくて、最終的には人間的な繋がりが大切になってくる。どんな時でもね。だから、今日みたいにサッカーをしたり、皆で飲んだり食事をしたりするのは、とても大切なことなんだ。それを覚えておいてほしい。」

実際に現場で活動されている方の言葉は実感がこもっていて、感動した。ODAの現場を少しだけだけど見ることができて、すごく勉強になる。なんだか小学生の時の社会科見学をしてるみたい。明日は、もっとODAの事を聞いて、日記に載せたいと思います。お楽しみに!






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