ツナ日記 ラオス編
Index
0717 B.Lakxaoにて宿泊
0718 Lakxaoにて宿泊
0719 Pakxanにて宿泊
・0720 Ban Tabokにて宿泊
0721 Vientyanにて宿泊
0722 Vientyanに滞在
0723 Vientyanに滞在
0724 Vientyanに滞在
0725 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0726 Vientyanに滞在
0727 B.Viengkhamにて宿泊
0728 B.Thakhekにて宿泊
0729 Senoに宿泊
0730 お寺に宿泊
0731 Khongxedonにて宿泊
0801 Pakxeにて宿泊
0802 Pakxeに滞在
0803 Pakxeにて滞在
0804 にて宿泊
0805 Don Det(デット島)にて宿泊
0806 Don Detに滞在
0807 Don Detに滞在「なんにもしない」をしよう
 
7月20日(水)晴れ 55H走行 Ban Tabokにて宿泊
2005/07/20
フレンドシップ。

今日で旅に出て4カ月。無事にここまで来れたことに感謝。来月は何処にいるだろう?
今日は、ラオス人の友達が出来た。(写真1)
道の脇で休憩していると、僕のことを心配して一人の男性が話しかけて来た。彼はトマックという17歳のラオス人で、笑顔がとても素敵な青年だ。去年日本で1カ月間位ホームステイをしていたらしい。少し話しをしたらすぐに打ち解けて、話しはいつしか日本の海外援助の話しになり、僕は、今まで見て来たラオスの事を話した。
「ラオスを走っていると、よく日本の国旗を見るんだ。(7月18日写真参照)僕達日本人の税金の一部が、ラオスの道路や橋の建設に使われているのを知ってはいたけれど、実際にその道路や橋を通ったら、なんだかとても感動したよ。なぜかって、ライフラインとして皆が大切に使っているし、日本人としてこういった形でラオスと関わることができてとても嬉しかったから。」
そんな様なことを彼に言うと、
「日本が、橋や道路や学校を作って、私達を助けてくれてとても感謝しています。本当にどうもありがとう。そしてこれからも、お互いに良いフレンドシップで交流して行きたいです。僕の夢は、日本に行って勉強をすることです。いつかまた会いましょう。」
彼とそんな話しをしていたら、なぜだろう、思わず涙が出た。
そしてますますラオスが好きになった。
明日はいよいよビエンチャン!
まだまだ旅は続きます…。






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