恐怖の売春宿?!
毎日朝ごはんに米粉(ビーフン)を食べている。
広西省はお米の産地なので、小麦の麺は殆ど見かけない。
(多分)さとうきび畑の中を一日中進む。国境に近づくごとに、街も風景も閑散としている。
今日はこの前折れたフロントキャリアがまた折れてしまった。しっかり溶接出来てなかったのかな?
こうも簡単に折れるとちょっと心配になる。
今日は、物凄い雷雨にあって、朝7時から夜7時まで12時間も走った。
そしてたどり着いた街で溶接をして、食事をして、
くたくたになって入った宿が、これまた凄かった…。
一泊10元で値段は普通。でも従業員のおばさん(お姉さん?)が、めちゃくちゃケバくて、キャミソールにホットパンツ姿で怪しげな姿で僕を部屋へ案内する。
そして、部屋に入ったらドアを閉め、僕に迫ってくる!!!
「オニイサン、チョットアソバナ〜イ?」(多分そんなことを言ってた)僕は、「不要!!不行!!」(プーヤオ・プーシン!/イヤ〜!ヤメテ〜!)
と叫び、彼女を追い出した。こんなの男がやったら犯罪だ!どうなってるのこの宿は??
その後も何度となく甘い言葉をかけられ、怖くて?眠れなかった。寝込みを襲われそうだったので、内カギの無い、内開きのドアに荷物を山のように積んで、精一杯の防御をする。
でも、夜中におしっこで共同トイレに行った時に見つかってしまい、悪霊退散!!と言わんばかりに必死に追い出した。
油断も隙もありゃしない、中国で一番怖い一夜でした。
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