2日間過ごした桂平を出発。
皆フレンドリーで、友達もできたし過ごしやすい街だった。
離れるのが少し寂しくて、もう一泊したかったけれど、
ビザの滞在期限が6月30日までなので、あまりゆっくりも出来ない…。
沢山の思い出とともに出発し、次の街へと進む。
休息日の後は、体も心も元気一杯なので、気持ち良く走ることができた。
夏野菜の収穫の時期らしく、
自転車に畑で取れた野菜を満載して、市場を目指す人を多く見かける。
市場には、それぞれが持ち寄った野菜や動物であふれ、活気に満ちている。
どの街でも、近郊で採れたものをを食べ、しっかりと地産地消されている。
輸入品ばかりの日本のスーパーマーケットとは大違いだ。
日本で売られている中国産の野菜を思い出す。
ゴミだらけで森の少ない中国の大地を、
これ以上汚してまで、中国の生産力に頼りたくはないなと、旅をして思う。
日本でも地産地消の動きを、皆で行動に移せば、必ず現状は変わってくる。
日本に帰ったら、地場物の食材を買おう!
中国を旅して、知識としてでなく、体験として、そんなことを感じている。
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