ツナ的雨.風を見方にする方法〜足元編〜
ガルヴィ6月号の特集が雨・風の事なので、僕なりに考え出した足元の雨対策を紹介しようと思う。
ゴアテックスの靴に、スパッツを装着するというただそれだけだが、20年間自転車に乗って、ようやく気づいた方法だ。自転車用のシューズカバーを付けるよりも汎用性があって、長靴よりも軽くて蒸れない。
自転車だと、雨が降ってなくても、水たまりを通るだけで足元は濡れる。ずっとずっと、諦めて靴を濡らし続けてきたけれど、長期ツーリングで靴を濡らしてしまうとなかなか乾かないし、気持ち悪いし、寒いと辛い。でもこれなら大丈夫だ。今まで靴は濡らしていない。熱い地域は、足が濡れても寒くないから、サンダルで走っている。荷物の軽量化のために、履物はこの2足だけ。
雨具で身を固めたら、あとは気持ちの問題。雨も自然の一部。草木にとっても人間にとっても恵みの雨。
雨の日のサイクリングは大変だけど、なるべく楽しい事を探しながら走っている。歌い出したくなるような雨のしずくが滴る自然のリズム。
雨で一層輝きを増す、美しい野山の緑。
そんなことに心を傾けると、不思議と楽しくなってくる。日本は、もう梅雨入りかな? 日本のしっとりとした梅雨が懐かしい。皆さんも、自分だけの梅雨を感じ取ってみて欲しいと思います。
写真上…雨の日の足元。中…しっとりと咲くバラ。
下…今日行った、りくよう寺というお寺
それではまた。
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