泰山登頂。
泰山は、中国の歴代皇帝が封禅の儀式というのを行った聖山で、
世界自然文化遺産の登録されている、中国一有名な聖山らしい。
泰山に登る事は、日本でいう「金毘羅参り」のようなものらしく、
老若男女様々な人々が登っていた。
標高1500mそこそこの山なので、一日で往復できるし、
石段が頂上まで整備されているので、誰でも登れる。
登るに従って、空の青さが濃くなり、風が涼しくなる。
2000年以上もの間、信仰の対象となっている泰山。
人こそ多かったものの、神社には神聖な空気が流れていて、
身が引き締まる思いだった。
詳しい中国の歴史は分からないが、歴史の重みを感じた一日でした。
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