GARRRV JAN 2012
 

企画名:
紅葉の山を疾走!
はじめてのトレイルランニング

<STAFF>
写真/瀧渡尚樹
デザイン/坂井図案室

 

登山ブーム、ランニングブームもあり、
現在人気急上昇中のアクティビティー、
トレイルランニング!

ちょっとシンドそうだけど、一度山の中を走ってみたかったこともあり、
今回は、陣馬山へ向かい、山の中を走ってきました!


今回はエルブレス吉祥寺店の腰越さん(左)に講師役をお願い。
トレランウエアはザ・ノース・フェイスさんにお借りしました。
ありがとうございます!

腰越さんは、爽やかな印象を与えるアウトドアマン。
頻繁にトレラン競技会に参戦中!
山小屋で働いていた経験もアリ。

スタート地点から陣馬山山頂までは3.3kmの道のり。


この日は暑くもなく寒くもなくのナイスコンディション!
絶好のトレラン日和でした。

想像よりは少なかったけど、陣馬山の木々が
赤や黄色に染まっているのを眺めることができました♪


カメラマンさんを置いて、ズンズン進んでいく2人……。

無事頂上に到着。陣馬山頂上からは、
360度のパノラマが広がっていました。
方位図で、周りの山々をチェック。

陣馬山山頂から、落合にあるゴール地点の陣馬山登山口までは4.9km。
スタートからゴールまでは、8kmちょっとの距離。
ビギナーにも無理なく走れる、気持ちの良いコースでした。
実際にどんなふうに走ったかは、本誌を見てくださいね!

 

企画名:
豪快!大迫力! 東北・サーモンフィッシング

<STAFF>
撮影/中里慎一郎
デザイン/石島章輝

 

 釣り好きなら誰しもが憧れる巨大なボディ、強烈な走り、
川の中でのスイング、そしてハンパないアタリ……
これぞ、サーモンフィッシングの魅力なのです。
釣り好きの編集部・龍野&中里カメラマン……
過去には山形県・寒河江川、福島県・請戸川、木戸川で「鮭有効利用調査」
(※事前に応募登録)においてサーモンフィッシングに挑戦した経験がある。
さあ、今回は山形県・小国川にて挑戦してきました!


東北道をひた走り、山形県へ向かいます。東京にある編集部から約450km! なかなかの走り応えです(笑)

釣りが行われる前日に移動したため、この日は休暇村羽黒で一泊♪ 
龍野と中里カメラマンはロングドライブの疲れを回復させ、
部屋では翌日行われるサーモンフィッシングの作戦会議が開かれた!

さて、小国川に到着。いざ、「鮭有効利用調査」のスタートです。とてもキレイな川です。さあ、サーモンを釣るぞ!


しかし、そうは簡単に釣れないのがサーモンなのです。とにかくキャストを繰り返し、サーモンがヒットするのを待つ、待つ、待つ! ただひたすら時間だけが過ぎてゆく……(焦)。

突然、「バシャバシャー!」と音がするので振り返ると、
なんとサーモンが川を遡上してくる! 
それも群れをなしてめっちゃたくさん泳いでいる! 凄い迫力だ!


ここがチャンスタイムと気合いを入れて釣りに集中。すると、
「よし! 来た−!」とファーストヒットは中里カメラマン! 
体長75cm、重さ6kgの立派なオスを釣り上げた。
「なんでやねん! 仕事しろ!(笑)」

サーモンの泳ぐ姿は見ることができるのだけれど、なかなか釣れない。
場所を変え、仕掛けを変えて挑むもダメ。
その後はまったくアタリもなく日没で釣りは終了(泣)
今回、2人で1匹(龍野ボウズ、中里カメラマン1匹)という散々な結果に。
うーん、残念……来年も絶対来るぞ! リベンジだ!

ps:釣り上げたサーモンは持ち帰って、サーモンの燻製、サーモンシチュー、
ちゃんちゃん焼きでおいしくいただいちゃいました! 美味しかった~♪

 

 

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