釣り好きなら誰しもが憧れる巨大なボディ、強烈な走り、 川の中でのスイング、そしてハンパないアタリ…… これぞ、サーモンフィッシングの魅力なのです。
釣り好きの編集部・龍野&中里カメラマン……
過去には山形県・寒河江川、福島県・請戸川、木戸川で「鮭有効利用調査」 (※事前に応募登録)においてサーモンフィッシングに挑戦した経験がある。 さあ、今回は山形県・小国川にて挑戦してきました!

東北道をひた走り、山形県へ向かいます。東京にある編集部から約450km! なかなかの走り応えです(笑)
釣りが行われる前日に移動したため、この日は休暇村羽黒で一泊♪ 龍野と中里カメラマンはロングドライブの疲れを回復させ、 部屋では翌日行われるサーモンフィッシングの作戦会議が開かれた!

さて、小国川に到着。いざ、「鮭有効利用調査」のスタートです。とてもキレイな川です。さあ、サーモンを釣るぞ!



しかし、そうは簡単に釣れないのがサーモンなのです。とにかくキャストを繰り返し、サーモンがヒットするのを待つ、待つ、待つ! ただひたすら時間だけが過ぎてゆく……(焦)。


突然、「バシャバシャー!」と音がするので振り返ると、
なんとサーモンが川を遡上してくる! それも群れをなしてめっちゃたくさん泳いでいる! 凄い迫力だ!


ここがチャンスタイムと気合いを入れて釣りに集中。すると、
「よし! 来た−!」とファーストヒットは中里カメラマン! 体長75cm、重さ6kgの立派なオスを釣り上げた。 「なんでやねん! 仕事しろ!(笑)」
サーモンの泳ぐ姿は見ることができるのだけれど、なかなか釣れない。 場所を変え、仕掛けを変えて挑むもダメ。 その後はまったくアタリもなく日没で釣りは終了(泣)
今回、2人で1匹(龍野ボウズ、中里カメラマン1匹)という散々な結果に。
うーん、残念……来年も絶対来るぞ! リベンジだ!

ps:釣り上げたサーモンは持ち帰って、サーモンの燻製、サーモンシチュー、
ちゃんちゃん焼きでおいしくいただいちゃいました! 美味しかった~♪
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