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すでにお読みいただいた方にも、これからお読みになる方へも。本欄だけのとっておき、『放課後はミステリーとともに』に関するユーモア・トリッキー情報。

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素敵なカバー
すでにお知らせの通り、東川篤哉さん『放課後はミステリーとともに』が、TBS系列の「ドラマNEO」で毎週月曜24時20分(関東地方)より連続ドラマ化されており、大好評をもって迎えられています。鯉ケ窪学園探偵部探偵部副部長、霧ケ峰涼は川口春奈さん、生物の先生で探偵部顧問の石崎浩見先生は速水もこみちさん、また地元署の祖師谷大蔵刑事と、烏山千歳警部――通称私鉄沿線コンビは、高嶋政伸さん、入山法子さんがそれぞれ演じてくださっています。
ドラマ化に合わせ、同書のカバーを一新。カスヤナガトさんによる、新しいイラストで書店を飾っています。

ここでは、担当編集者から、『放課後はミステリーとともに』ファンの方だけに送る、要チェック情報をお伝えします。まずは、本書の宣伝POPについてです。書店に行きますと、平台には各書の宣伝文を書いたPOPが立っていますね。東川さんの場合、このPOPを、作品同様のユーモアセンスでもって、手書きしてくれました。その爆笑コピーをいくつか紹介します。


次にここからが、とっておき情報。既にお読みになった方は、2番目のPOPにある、

「でもなんで最初からこの表紙にしなかったんでしょうね」
「その理由は読めば判る!!」

このフレーズの中に東川さんがこめたメッセージが深ーく理解できましたね。まだお読みでない方は、すぐに書店さんへ。このPOP宣伝文に仕掛けられた、トリッキーな意味がたちどころにわかり、ドラマがさらに楽しめることうけあいです。