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『微笑む人』が啓文堂書店「2016年 文庫大賞」にノミネート!

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『微笑む人』(貫井徳郎・著)が、啓文堂書店「2016年 文庫大賞」の候補作品にノミネートされました!
10月1日(土)から10月31日(月)の間、啓文堂書店全店で候補作品12点でのフェアを開催。期間中の販売部数により大賞作品を決定します。
『仮面病棟』(知念実希人・著)で同賞を受賞した小社は、ディフェンディングチャンピオンとして臨みます。
皆さま、『微笑む人』の応援をお願いいたします!

【『微笑む人』内容紹介】
エリート銀行員の仁藤俊実が、「本が増えて家が手狭になった」という理由で妻子を殺害。
小説家の「私」は事件をノンフィクションにまとめるべく、周辺の人々への取材を始めた。
「いい人」と評される仁藤だが、過去に遡るとその周辺で、不審な死を遂げている人物が他にもいることが判明し……。
理解不能の事件の闇に挑んだ小説家が見た真実とは!? 戦慄のラストに驚愕必至!
ミステリーの常識を超えた衝撃作、待望の文庫化。

期間
10月1日(土)~10月31日(月)
※期間中の販売部数により、大賞作品を決定いたします。

フェア実施店舗
啓文堂書店全店

候補作品(作品名五十音順)
・憧れの女の子(朝比奈あすか、双葉社)
・あのひとは蜘蛛を潰せない(彩瀬まる、新潮社)
・狭小住宅(新庄耕、集英社)
・黒いトランク(鮎川哲也、東京創元社)
・グランドマンション(折原一、光文社)
・小説の神様(相沢沙呼、講談社)
・代償(伊岡瞬、KADOKAWA)
・土漠の花(月村了衛、幻冬舎)
・ドラッグ・ルート(森田健市、文藝春秋)
・微笑む人(貫井徳郎、実業之日本社)
・まぼろしのパン屋(松宮宏、徳間書店)
・リボン(小川糸、ポプラ社)