工場のおばちゃんあしたの朝子

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  • A6(文庫)判352ページ
  • 2018年06月06日発売
  • 本体価格 667円+税
  • ISBN 978-4-408-55424-2
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工場のおばちゃん

内容紹介

「食堂のおばちゃん作家」が
母をモデルに描いた、昭和の女一代記

泣き、笑い、心温まる
あの頃の東京下町物語!

千葉・館山の老舗旅館の娘・朝子は、失恋をきっかけに新宿へ。
ウェイトレスをやりながら声優を目指すも、突然、下町の鋏工場へ嫁いだ。
舅との確執、夫の不倫、愛人との闘いなど、
困難を乗り越えて、強く、楽しく、笑顔で生きていく。
集団就職、初めてのテレビ、東京オリンピックなど、
昭和の世相や風俗を鮮やかに描く、著者初の自伝的小説。
母と娘の感動長編!

目次

【目次】
第一章 恋と夢と新宿
第二章 新婚狂想曲
第三章 女心のあした
第四章 金の卵たち
第五章 雨のち晴れ
第六章 町工場ブルース
第七章 夕映えの中で
エピローグ
あとがき
文庫版あとがき